もふもふ保護区 攻略ガイド

ブラウザ放置ゲーム「もふもふ保護区」の攻略ガイドです。ゲーム内の実際の計算式・数値に基づいて、序盤の立ち上げから周回の最適化までを解説します(2026年7月時点のバージョン準拠)。

ゲームの基本ループ

モフをなでて「しあわせポイント」を集め、生息地で自動化し、新しいモフを発見して育て、最後は「おひっこし」でリセットして恒久ボーナスを得る——という流れを繰り返すゲームです。それぞれのシステムは次のように繋がっています。

なでる → 推しモフが育つ → 生息地ランクが解放できる → 生産が伸びる → 生息地が増える → 新しいモフに出会う → 次の推しを育てる

序盤の進め方(最初の30分)

生息地とランクアップ

生息地は8種類。それぞれに「担当モフ」がいて、所持数25×ランク + 担当モフのレベル≧ランク + ポイントの3条件でランクアップできます。ランクの倍率は逓増式で、上げるほど1ランクの価値が大きくなります。

ランクこのランクの倍率累計倍率必要所持数
1×2×225
2×3×650
3×4×2475
4×5×120100
5×6×720125

購入モードを「×10」や「MAX」に切り替えるとまとめ買いができ、コストは1個ずつ買った場合と同額です。ランク条件の25個刻みを効率よく満たせます。

担当モフの対応: くさはらのす=うさモフ / おはなばたけ=はっぱモフ / こもれびのもり=ねこモフ / せせらぎのいずみ=しずくモフ / ふわふわぼくじょう=ぼくじょうモフ / くものうえのまち=ゆめモフ / ほしぞらのしま=ほしモフ / にじのおしろ=にじモフ

推しモフの育成

ずかんで発見済みのモフを「おし」に設定すると、なでる相手が交代し、その子に経験値が入ります。レベルは累計なで回数 = 100×レベル²で上がります(Lv.1=100なで、Lv.5=2,500なで、Lv.25=62,500なで・上限)。

レベルボーナスは全モフのレベル合計で効き、しかも逓増式です。Lv.iに上がる瞬間の増分は5%×iなので、1体をLv.5にすると+75%、Lv.10で+275%、Lv.25なら+1625%。全24種をLv.25にした場合の理論値は約×391です。推し変してもレベルは種ごとに保存されるので、ランク条件のために担当モフをローテーションで育てるのが基本戦略になります。

経験値は「はじめてのともだち」「なかよしのあかし」などのアップグレードと100かけら特典で最大なで1回=経験値72まで伸ばせます。

おひっこし(プレステージ)とかけら

累計獲得(周回内)が100万ptを超えたあたりから「おひっこし」ができます。獲得かけら = √(周回内累計獲得 ÷ 100万)。例えば累計4億ptで20個です。かけらは2つの効き方をします。

おひっこしで失うのは ポイント・生息地・ランク・アップグレード・マシーン。ずかん・実績・モフのレベル・かけらは残ります。周回2回目以降は「にじのしずくあつめ」(かけら+25%)を早めに確保すると加速します。

なでなでマシーン

1台=毎秒0.1なで。台数を増やし、「ぜんまいじかけ」「やわらかアーム」「ダブルハンドかいぞう」「モフごころエンジン」「モフAIチップ」と強化していくと最大×36倍速になり、50かけら特典でさらに×2。放置中も推しのレベルが上がり続けるのが最大の価値です。

おるすばん(オフライン)収益

ゲームを閉じている間も、生産の50%(アップグレードで最大100%)× 上限8時間(強化と特典で最大32時間)ぶんを再訪時に受け取れます。1分未満の離脱はペナルティなしで全額入るので、こまめに開閉しても損はありません。

よくある質問

Q. データはどこに保存される?

ブラウザのlocalStorageに自動保存されます(30秒ごと+操作時)。サーバーには何も送信されません。端末やブラウザを変えると引き継がれない点にご注意ください。

Q. ずかんのモフが増えない

各モフには発見条件があります(特定の生息地を一定数持つ・累計獲得・なで回数・おひっこし回数・ブースト使用回数など)。シルエットの並び順は条件の系統ごとにヒントになっています。全24種、コンプすると実績ボーナスも入ります。

Q. どのタイミングでおひっこしすべき?

目安は「かけら獲得数が前回の2倍以上になるとき」。序盤は10個(特典1つ目)を最初の目標にすると、おるすばん上限+8時間で放置効率が大きく変わります。